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2016年度終了!

お久しぶりです。

2016年度が終わりました。
今年一年を軽く振り返って、今年度の目標と取り組み方を書いてみようかと思います。

今年はなかなか厳しい出だしでした。
4月からけがを抱え、復帰できたのは6月を過ぎてからでした。
そのため夏のWOCは十分な準備ができないままのレースとなってしまい、心残りがありました。
遠征後は、全日本ミドル、スプリントがありました。
スプリントは連覇をめざし走ったものの、4秒差で2位となりました。
僅差での敗北とはいえ、勝ちを引き付けられなかったのが自分の実力です。
その後は、トレーニング量をあげて、さらなる高みを目指して走れるようになろうと取り組んでいます。
特に5000m15分台、3000m8分台は2017年度の大きな目標の一つです。
自分はとても移り気で多趣味な気分屋で、流されやすい性格だといつも感じています。
自分の周りにはたくさんの誘惑があります。
その中で、本当に自分にとって大切なものは何か、どうやったら自分に必要な練習ができるか、どうやって環境を整えていけばいいか、この3つを軸に今年は取り組んでいきたいと思います。

具体的には、オリエンテーリングの競技力向上のために必要なことをもう一度考え直す、50時間以上のトレーニングをこなすために必要な時間管理方法を身に着ける、自分に必要な練習メニューを作成する、周りに頑張る人がたくさんいる環境に身を置くことです。

当たり前のことですが、これが一番難しいと競技に長い間取り組みながら感じています。

ここ数年、自分の成績は停滞しています。
この一年は、大きな変化の年にするべく、けがなくしっかり取り組んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

あと、この9月に早稲田大学国際教養学部を卒業しました。
長い学生生活でしたが、とても充実していました。
今は、大学院でビジネスを勉強しています。もし興味のある方がいましたら一緒に話しましょう(笑)

最後に、私の大学生活の区切りとなる今年、早稲田大学から表彰されることができました。
小野梓記念スポーツ賞という、早稲田スポーツでもらうことができるもっとも名誉ある賞です。
過去には、私の尊敬するたくさんのアスリートがいただいたものです。
とてもうれしく思うとともに、今後はこの賞に恥じない選手になれるよう、さらに高みを目指していきたいと思いました。

来シーズンの目指すもの

お久しぶりです。
今シーズンが終了したので、軽く今シーズンをまとめて、来シーズンどのように取り組んでいくか考えてみました。

今シーズンは、今思うと頑張り切れなかったなと感じています。
特に、12月、1月は卒論と受験勉強、4月から6月は怪我に悩まされました。
不可抗力なところもありましたが、この一年大きな変化をすることができなかったなと感じています。

今年は、アジア選手権リレー優勝や全日本スプリント2位など最低限の目標は達成できました。
しかし、帰国してから二年、自分が大きく成長できているとは感じられません。

では、何が原因で停滞しているのか、考えてみました。

1.自分の立場、つまり日本を代表する選手という立場に落ち着いてしまっている。
2.けがが多い。特に冬、春に必ずけがをしている。
3.自分の環境が安定しておらず、十分なトレーニングができていない。

そこで、今シーズンは、これらの反省を踏まえ、自分を変えることにfocusしていきたいと考えています。

まず、1について。
ここ2年、強化A選手として、日本代表に秋に内定し、WOCに向けて準備をする形をとってきました。
しかし、これは自分にとってあまりあっていなかったかもしれません。
地位は人を作るとよく言います。
私の場合は、地位によって、自分の中に甘えが生まれてしまい、向上心を失ってしまったのかもしれないと考えました。
実際、日本のトップ選手となったことで、以前行っていた他のオリエンティアからの学びや、高い目標に向かって緊張感をもって取り組む姿勢が失われてしまったなと感じざるを得ません。
本来自分は、上に立つより、上を目指すほうが好きだし、それがやり抜く力につながっているのだなと感じました。
そこで今年は、一度初心に帰ってみようと考えました。
つまり、

・ほかのオリエンティアから、今まで以上に吸収する。
・誰にも負けないスピードを身に着けるために、環境を変える。
・強化選手にはなるが、A強化には応募しない。
・セレクションは1位で通過して、文句のない成績でWOCに出場する。
・もう一度、目指すオリエンテーリングを再確認し、冬はそれだけを目指して取り組む。

今まで、プライドが邪魔をして、ほかのオリエンティアから吸収する姿勢を失ってしまったと思います。
ただ、今のままではこれ以上の成績は望めない以上、積極的に他人のオリエンテーリングのいいところを吸収していきます。
また、走力にも問題があります。このままでは、WOCに出場したとしても結果は望めません。
特に、抜本的な改革を目指してきたものの、いまだに達成できていないのは環境づくりができていなかったのが問題だと考えました。そこで、ランニングクラブ入会、陸上選手の下での長期合宿など、新しい取り組みを行っていきます。
強化選手に関しては、今年はAに出さないことにします。もう一度オリエンテーリングを見直し、WOCで結果が出せる可能性のある走り、日本で圧倒的な走りを身に着けるために、もう一度競争環境に自分を置くことが不可欠だからです。

2について
けがをしないために、今まで以上に体のケアに気を配ります。
具体的には、ストレッチを欠かさない、無理を感じたら走らない、少しでも違和感を感じたら病院に行く。
また、休む時はどんな時でも休んで長引かせない。この辺りを徹底します。

3について
環境は与えられるものでなく、作るものです。
そのため、オリエンテーリングに打ち込むために、北欧留学のめどを立てる。
また、トレーニングが制限されないために、仕事はできるだけ減らす、3つ以上のことに取り組まないなど、環境を作っていきたいと考えます。

1がかなり大きなウエイトを占めていますが、今年はこれらを目標に取り組んでいきたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

Park World Tour China終了!

みなさんこんにちは。

尾崎です。

Park World Tourが終了しました。

10月23日から北京でスプリントレースが開催されました。

世界のトップ選手が一堂に会し、ともに暮らしながら戦う一週間でした。

この一週間は私にとって、とても意義のある遠征になりました。

まず、トップの選手が集まる中で一週間レースができたからです。

高いレベルの選手の中、一つのミスですぐに大きな差がついてしまいます。

その中で、ともに走り、ともに反省をする機会はなかなかありません。

この経験を今後の全日本、来年の世界選手権につなげないといけないと感じました。

また、世界のトップの選手と多く語らい、お互いに刺激を与えあえる空間でした。

普段は日本チームなど、チームで固まってしまうことが多く、他国の選手と交流する機会は限られてしまいます。

今回は、各国の選手がシーズンを終え、少人数で遠征をしています。

そのため、国、チームの枠を超えた交流をたくさん行うことができました。

時に日常やトレーニングについてを語らい、ともに走り、ともに観光を楽しみました。

私自身、今回の遠征を通じてたくさんの友人を作ることができました。

今回共に遠征をした仲間から刺激を受けながら、トレーニングに励みたいと思います。

写真です。もうちょいいいのが上がったらまた上げます。

結果はこちら!
http://p-w-t.org/

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新シーズンに向けて

どうも。
新シーズンに向けたトレーニングが始動しました!

新シーズントレーニング第一弾ということで箱根トレイルランニングをしてきました!!

総距離41キロ、アップ2200mというなかなかのコースでした。
当日は雨に降られることなく走れましたが、雲がかかっていて景色はあまり楽しめませんでした。

きれいだと聞いていただけに残念でした。

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結局10時に箱根芦ノ湖を出発して帰り着いたら17時でした。
一日中走っていましたが、初めてのトレイルランニング、とても楽しかったです。
また長い距離を走ってみたいですね!

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次は11月OMMがあります。
まずはそれに向けてトレーニング頑張ります!

最後にOMM練習中にとった八ヶ岳です。
きれいですね。
写真の練習もしたいですね笑

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世界選手権報告

どうも。お久しぶりです。
また更新開始します!

世界選手権に行ってきました。
結果はこちらです。

【スプリント個人戦】

Men B
1 Jonas Leandersson SWE 12:18 3:28
2 Matthias Kyburz SUI 12:24 +0:06 3:30
2 Emil Svensk SWE 12:24 +0:06 3:30
15 Michal Olejnik POL 13:16 +0:58 3:44
——————————————————————————–
27 Hirokazu Osaki JPN 14:30 +2:12 4:05

【ロング】

 1 Olav Lundanes NOR 1:33:27 6:02
2 Thierry Gueorgiou FRA 1:35:13 +1:46 6:09
3 Daniel Hubmann SUI 1:35:32 +2:05 6:11
———————————————————-
60 Hirokazu Osaki JPN 2:24:48 +51:21 9:22

【リレー】
1 Norway 1 1:47:44
1. Carl Godager Kaas 34:57 1 34:57 1
2. Olav Lundanes 34:50 1 1:09:47 1 0
3. Magne Daehli 37:57 1 1:47:44 1 0
2 Switzerland 1 1:49:38
1. Fabian Hertner 35:51 2 +0:54 35:51 2
2. Daniel Hubmann 35:44 3 +0:54 1:11:35 2 0
3. Matthias Kyburz 38:03 2 +0:06 1:49:38 2 0
3 Sweden 1 1:52:23
1. Fredrik Bakkman 38:12 9 +3:15 38:12 9
2. Gustav Bergman 35:21 2 +0:31 1:13:33 5 -4
3. William Lind 38:50 3 +0:53 1:52:23 3 -2
—————————————————————————-
Japan 1 mispunched
1. Mutsuki Matsushita mispunched mispunched
2. Hirokazu Osaki 1:00:19 30 +25:29 mispunched
3. Tomoaki Naganawa did not start mispunched

『総評』

スプリントは、自分の力を出し切れたと思います。
しかし、走力の差を大きく感じる結果となりました。
特に今年のレースは、5000m15分20秒くらいを切らなければ、予選通過はありませんでした。
万に一つ、今年は通過の可能性がなかったと実感しました。
来年出場するのであれば、そのあたりの根本的な改善が必要かと実感しました。
世界に出ていくとはそういうことなのかなと最近強く思います。

ロングは私が一年間目標にして取り組んできたレースでした。
しかし、今年は思うようにトレができず、結果は満足のいくものになりませんでした。
ただ、来年に向けて、課題と希望が生まれました。
それは、体力面に不安はあっても、留学、数回の遠征を通じて技術的な準備はできていたからだと思います。
ここから一年が勝負だと思いますので、応援よろしくお願いします!

残念ながら今年のリレーは失格になってしまいました。
1走の松下選手が、不慮の事故で怪我してしまいました。
2走の私は、中盤で大きくミスをしてしまいました。
今年は思うようなレースができず非常ンい残念です。
来年は、結果をつけ、目標を達成できるように努力していきます。

『来年以降』
来年も世界選手権を目指し、トレーニングを続けていきたいと思っています。
ただ、結果を出すためのプロセス、目標を今まで以上に明確にして取り組んでいきます。
特に、5000mで15分台を出す、月50時間以上鍛錬期はトレーニングを行うを目標とします。
これを達成して、結果を出せる準備ができたと思ったら来年の出場を決めようと考えました。

今年の世界選手権応援ありがとうございました。
来年の準備はもう始まっています。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

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地図です。

けがを抱えて思うこと

どうも。
更新が滞っていて大変もうしわけありませんでした。
これからは更新します。

今度は最近の自分の状況と思ったことについて書いてみましょうかなと思ってます。

オリエンテーリングをやっているといいこともあれば悪いこともあります。
最近だと、選考会でいいレースができたり、合宿でしっかりトレーニングができたり、勝てたりといいことはありました!

ただ、私は3月から故障を抱えていて、あまり思うようにトレーニングができていません。
ちょっと悪いことですね。

とはいっても私は、大学2年の冬に捻挫で3か月走れなかったり、1年の時は貧血で1年棒に振ったりと、常に順風爛漫っていうわけではありませんでした。

そんな時に思ったことと今回考えたことを少しまとめてみようと思いました。

最近ダルビッシュ選手が復帰しましたね。
球速もけが前より速くなってますし、けがする前より強くなっている姿を見ると頑張ろうってなりますね。
特に彼の体作りに対する姿勢や考え方には気づかされるところが多いです。
特に、日本人は柔よく剛を制す精神が強いが、世界ではそれでは戦えないと言っていたことをよく思い出します。

オリエンテーリングでも、柔よく剛を制すことができるかなと思っていました。
しかし、北欧の留学や世界選手権の参加を通して思ったのは、ある程度剛がないと勝てないなということです。
特に外国の選手は間近で見ると感じますがとにかくタフです。
そんな選手に勝つためには、日本人の良さである柔を持つと同時に、剛も磨かなければいけないと感じました。
けがの時にもできることがあると実感できました。
同時にトレーニングのバリエーションを増やすことができてよかったです。
けがから復帰した後が楽しみになりました。

あとは、スポーツに取り組むものとして、けがにどう向き合うか、いろいろ考えてきました。
特に、けがをしているときは、焦りが先走り、つい無理してしまうことが多いと実感しています。
特に、大学2年生の時のけが、貧血の時は、焦りから無理をしてしまい、復帰までの時間を延ばす結果となってしまいました。
その時学んだのは、選手はトレーニング以上に、休むことは大切というものです。
特に、休むことはトレーニング以上に勇気がいることです。
また、休みとさぼりは紙一重のところにあると感じることが多く、それゆえに休むことは難しいと感じます。

私は、これから世界選手権、アジア選手権と控えています。
そのため、けがの復帰を一日でも早くしないといけません。
一方で、世界選手権の準備の期間が刻一刻と減っていく現状に焦りを感じることは多いです。

特に、こういった状況での自分の方向性の決定は、非常に難しいです。
そう思ったことが一つありました。

ちょうど今の時期に僕はスウェーデンにいるはずでした。
スウェーデンで世界選手権直前のトレーニングキャンプが行われていて、僕はそこで走っているはずだったのです。
しかし今僕は大学のパソコンルームでブログを書いています。
今まで僕は、けがをしても多少のことなら無理をして走っていました。
しかし、今回は、アジア選手権、世界選手権で確実に走るために、リハビリに専念することにしました。
この決断はなかなか難しかったです。
特に、航空券まで取っており、世界選手権前最後のテストの機会だったので、決断は簡単ではありませんでした。

今回の決断を通じて私は、決断はリスクを伴うものと感じました。
仮に私がスウェーデンに行って走ったら、けがを再発するリスクがあります。
スウェーデンに行かなかったとしたら、貴重な調整の機会を失うことになります。
どちらをとってもリスクです。
しかし、その二つに一つを取らなければいけません。
道を選んだ以上は、その環境でできることをしないといけません。
そして決断の責任は、自分にあります。

スポーツをするというのは、大きな意思決定の連続だなと感じた経験でした。
留学もそうでしたし、今の自分の境遇もいくつかの大切な意思決定の上にあるわけだし。
でも決めることは、大切なことだと思うし、しっかり自分で決めたら悪い気はしませんね。

こんなことを考えると、自分はスポーツを通じて成長できているかなと思い、少しうれしくなるひと時でした(笑)
スポーツから得るものは沢山ありますね。

まとまりがなくなってきたのでこの辺で終わり。

また書きます。ぐっばい

GWは八ヶ岳へ!

こんにちは。
少し更新頻度を上げてみます!

いろいろあっただけに更新がはかどりますね。

GW前半は八ヶ岳でトレーニングしてきました。
宿泊はおなじみの宿、八ヶ岳レジャーセンター、かれこれもう十年以上お世話になっています!
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到着後は、まずおひるごはん。
スーパーで松坂牛と黒豚で作った歴史的なメンチカツに出会い、つい手が出そうになってしまいましたが、なんとか我慢できました。

その後は名古屋の戦友近藤氏とテレインジョグ。初夏の八ヶ岳はすごくきれいでした。
途中何やら機関車のような家があり、聞いてみるとカラオケボックスだったみたいで、トレーニングがてら歌わせていただきました。
感謝ですね。また行きたい!

翌日は、新規テレイン開拓を目指していろいろな森に入ってきました!
その中にはいくつかなかなかきれいな森がありました。
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こんな見通しのテレインがまだ八ヶ岳には眠っているのです!
近いうち、日の目を見る日が来るかもしれませんね(笑)
今後の動向に期待しましょう!

初夏の八ヶ岳は、涼しくて、森がきれいで最高でした!
八ヶ岳ならではのおいしいお店もたくさんあるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

新スポンサーのご報告!

こんにちは!

最近更新が滞ってて申し訳ないです。
これからはまたどしどし更新していこうと思います!
たまっていた記事があるので、これから4日間くらい毎日新しい記事が出てくると思います!!

まず初めに新しいスポンサー様の報告です。

今年度、TRIMTEX日本代理店である、O-Ajari代表田島利佳様より、TRIMTEXウェアを提供していただくことになりました。

私にとって、初めてのスポンサー様です。
とてもありがたいことであると同時に、TRIMTEXブランドは私が中学生だった頃からお気に入りだったメーカーなので、これからどしどし発信していきます!

まず、この前の合宿でさっそく走ってきましたが、通気性、耐久性、快適性、デザインとすごくお気に入りです!
そんなTRIMTEXを来た私の幸せそうな写真でこの商品の良さを表現できたらと思ったので、一枚!

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合宿で疲れ果てているにもかかわらず、着ている満足感が伝わってくるかなと思います。
後ろの景色もきれいですね。隠れ絶景スポットだそうです。

これから一年間、TRIMTEXをたくさん着て、たくさん発信していくのでよろしくお願いします!

日本代表選考会!!

こんにちは!
しばらく投稿が滞ってましたね。
またぼちぼちやっていくのでよろしくです。

4月9日、10日は日本代表選考会がありました。
私は、台湾で開催されるアジア選手権とスウェーデンで開催される世界選手権の選考クラスに参加しました。
実はすでに両方内定をいただいていたのですが、内定者としては恥ずかしくない結果を出しておきたいレースと思いながら走ってきました。

以下結果です。
まずは9日に開催されたスプリント選考会です。
1 長縄知晃 0:15:47.1
2 松下睦生 0:16:35.1 京都OLC
3 祐谷大輝 0:16:38.6 東大OLK
4 谷川友太 0:16:49.6 OLCルーパー
5 松尾怜治 0:16:52.7 東京大学
6 堀田遼 0:16:54.4 トータス
7 前田悠作 0:17:07.6 OLCルーパー
8 尾崎弘和 0:17:08.5

結果はいまいちでした。うまく自分をコントロールできず、また走りの技術の差が出てしまいました。
結果を求めたレースで結果が出なかったので、次にこの反省を生かしていきます。

続いて10日に開催されたミドル選考会です。
1 松下睦生 0:37:12 京都OLC
2 尾崎弘和 0:38:38
3 谷川友太 0:38:55 OLCルーパー
4 宮西優太郎 0:39:21 トータス
5 長縄知晃 0:40:19
6 祐谷大輝 0:41:46 東大OLK

何とか求めていた最低限の結果は出せました。
序盤で大きなミスをしてしまい2位になってしまいましたが、久しぶりに不調が続いた中で結果が出せたので一安心でした。

まだまだ修行が足りないので、夏までにもっと早くなって世界選手権に臨みたいです。
見ていてください!
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ルートとコースです。なかなかメリハリの効いた、挑戦的で楽しいコースでした。

なんとうれしいことに後輩の柴沼選手がジュニア世界選手権代表に選ばれました!
めでたい!!
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最後に僕の趣味です。
カレーにはまってます。写真はネパールカレーです!みなさん行ったことありますかな?
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遠征シーズンの開幕

初投稿です!

だいぶ暖かくなってきましたね。
そんなこんなで春の遠征シーズンが始まりました!
まずは全日本大会に参加してきました。

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結果は7位。優勝を目指していた大会だけに残念な結果となってしまいました。
1 松下 睦生 1:23:59 京都OLC
2 寺垣内 航 1:24:55 京葉OLクラブ
3 Rasmus Rørholt Theisen 1:25:18 Norway
4 谷川 友太 1:25:20 OLCルーパー
5 Dag Lofthus 1:25:25 Norway
6 福井 悠太 1:27:19 東大OLK
7 尾崎 弘和 1:30:11 トータス
8 石坂 翼樹 1:32:10 チームR
9 堀田 遼 1:32:57 OLC東海
10 長縄 知晃 1:33:50 静岡OLC

やはり連覇は難しいですね。来年は松下選手に勝てるように、しっかりトレーニングをしていきたいと思います。

続いては、大学の後輩の主催するキャンプにも参加してきました!
いい天気の中、充実したトレーニングができましたね。
大学選手権のコースを走ってきました。
なかなかよくコントロールされたコースでとても楽しく走れました。
やはりインカレパワーはすごいのか、最後ののぼりはみんな早いですね。
何とか優勝タイムは出せましたが、試走タイムに勝ちたかったですね。

DSC_0955[1]

とりあえずこんな感じです。
今度の投稿はもうちょっと写真も混ぜていきます。
写真家になります!

あと、何かこんな記事を載せたらいいなどのコメントがありましたらどしどしお願いします!
では!